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アメリカ在住大学生が映画について熱く語っているブログ

【野宿の掟】野宿の場所選びのコツ3選! アメリカをヒッチハイクで横断した男のススメとは!?

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こんちくわ!Shygonです!

突然ですけど、旅行に行くとたまに野宿してぇ~ってなりますよね??(おまえしかならねぇよ!って方は静かにタブを閉じて下さい‥)

今回は野宿する場所をどう決めるのかShygonなりのポイントをご紹介します!

 

はじめに

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人間は寝ているときが一番不防備で一番危険です。眠りについているときは意識がなく、危険を察知することも不可能です。なので、いかに危険の少ない場所で寝るかがとても重要になってきます。

ホテルをとって安全を確保するのもありだし、ボディガードを雇って守ってもらう(って貴族かよ)もありだと思います。ですが、学生時代の貧乏旅行のときはまるでお金がありません。いかに旅行で出費費用を抑えて楽しむか、それが一番のキモになってくると思います。

女性の方は安全面から、世の中には変な男が大勢いるのでオススメはしませんが、世の中の男性諸君野宿は人生経験においてひとつのいい経験になります。そんな貧乏な若い男性にどう野宿選びをするのか経験者の立場から語りたいと思います!

僕は2018年夏にアメリカをヒッチハイクで横断しました。その際の自らの経験といろんな小技として野宿のいいスポット選びをご紹介します。こんなん誰の役に立つのかわかりませんが、どこかしらの僕みたいな人間に役立つことを願い、書きました。

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野宿をオススメする理由

野宿をオススメする理由?そんなものはありませんし、いいことなんて絶対ないです。危ないし、夏は暑くて寝れないし、冬は人間が寝るような場所じゃない、寝ているときにホールレスに襲われる(←僕1回ありました)などデメリットは挙げるときりがありません。

でも2018年現在アメリカ在住の僕はアメリカ全米に旅行に出向き多くの人たちと触れ合いました。多くの都市をなるべく少ない費用で旅行するとなるとどこかで節約するしかなく、結局野宿という選択肢しか残っていないのです。野宿は0円でお財布に優しく、ちょっとしたスリルを味わえるので僕的にはとても楽しみのひとつです。

 

其の一:街全体の雰囲気を掴むべし

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世界中どの都市だろうかその場所の特色がそれそれあります。同時にその街でどこの地域が治安が悪くて、どこが比較的いいのか野宿をするのであれば絶対把握する必要があります。これは僕の中で決めたルールです。

 まわりの雰囲気を暗くなる前に知る

同じ都市でも昼間と夜では全く雰囲気が違います。僕はシアトルに行ったときひどい経験をしました。ヒッチハイクでシアトルに夜に着き、そこから寝床探しをしました。

はじめてだったのもあり、全く土地勘のなかった僕は適当に良さそうな場所で寝ることにしたのです。しかし、朝になってみると夜僕が想像していたのとはかけ離れていて、後からきいたことですが、僕の寝ていたところはとても危ない場所だったようです。

なにもなかったのでよかったのですが、もし昼間にあらかじめ場所定めをしていればあんな場所を選ぶことはなかったのです。昼間と夜ではまわりの雰囲気が全く変わります。寝る場所は日が落ちる前に必ず確認した方が身の為だと思います。

 もし夜に着いたら‥?

ヒッチハイクで時間がかかってしまい、夜についてしまってこれから寝場所探しという状況に陥ってしまった場合、僕は素直に高くてもホテルかモーテルに泊まるようにしてます。僕の場合だとアメリカでしたが、日本みたく安全とはかけ離れている場所で、しかも土地勘のない場所でのうのうとその辺で寝るのは死に等しいです。

なので、僕はそれから夜につかないようにタイムマネージメントをするようにしてます。ヒッチハイクを長らくやっていると待ち時間も合わせてだいたいどれくらいでどこまで行けるのかが感覚でわかってくるので、最低15時くらいまでに着かなければ、その日は留まる、それが僕のルールです。

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其の二:快適な睡眠を追求しよう

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野宿する分際が快適な睡眠??

快適な睡眠をとるように心掛ければ場所によってはホテルくらい最高な睡眠がとれます。はじめはなにもわからず、試行錯誤で場所選びをしていましたが、夏は野原が僕はいいかと思います。

野原は平坦なので風通りがよく、寝ているときに自然のクーラーを感じられます。電気代いらないし、扇風機のように常に一方通行で風が当たらないのでまじて快適です。

でも、野原には注意がひとつだけあります。スプリンクラーです。2017年夏ポートランドの公園で野宿したときの話です。いいスポットを見つけ、快適に寝ていたとき、いきなりスプリンクラーが土からにょきっと出てきて大量の水攻撃を食らったのです。

朝の2時寝ぼけていた僕はなにが起きたのかわからず、びしゃびしゃになり、大事な寝袋を水浸しにし大変な思いをしました。それからというものスプリンクラーがこれほどヒッチハイカーの敵なのか、街中で見るたびに敵視してしまいます。

コンクリートも地面が冷たく、冬はまじめに寒いですが、夏は自然の冷感敷きパッドのようにめちゃくちゃ心地良く寝れます。季節によりますが、野原とコンクリートは野宿スポットして最適です。

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其の三:直感を信じろ

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結局最後はこれかよ!となってしまうかもしれませんが、結局これが一番重要だと思います。というのは人間は直感が一番鋭いし、いい結果を招くことが多いという心理学の研究結果もあるくらい直感を信じることが最後は重要です。

もちろんネットで治安の悪い場所、比較的いい場所をはじめに調べて治安の悪い場所を避け、快適な睡眠がとれそうな場所を選ぶように目を光らせたらもうあもは直感です。

ヒッチハイクのときほど自分が人間離れしていて動物的感覚が兼ね備わっていると実感することはないし、危機管理能力が普段よりズバ抜けて優れていると思います。直感で危ないなと思ったら辞めれば良いし、ここだと思ったところで最終的には堂々と寝ればいいのです。

経験から、僕は人が全くいない土地よりは人がいる場所で野宿したほうがいいと思います。これは完全に僕個人の経験から思うことですが、人がいない場所のほうが危なく感じるし、なにか起きたらまわりに助けてくれる人がいないので避けるべきだと思います。

ホームレスのひとたちでもいい人はいっぱいこの世の中(アメリカしか知りません)にはいるし、いつだって助けてくれます。最後は信じましょう。この記事がどこの誰に役立つかわかりませんし、単なる頭の悪い僕みたいな人間にしか役に立たないと思いますが、誰かしらに役立てればなあと思い文字に起こしました。

最後にヒッチハイクの経験も兼ねてヒッチハイクのコツについてもまとめましたのでぜひご覧下さい。 

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びぇ!