Movie Magic

アメリカ在住大学生が映画について熱く語っているブログ

映画 「ブラックパンサー」 アベンジャーズの鍵を握るマーベル史上初の黒人ヒーローとは!?

こんちくわ!Shygonです!

今回はヒーロー映画初の主要キャストが黒人映画

ブラックパンサー

について熱く語ります。

 2018年製作の本作は、製作のほとんどが黒人である世界で初めての大作映画です。同じく製作のほとんどが黒人であった「ムーンライト」がはじめてアカデミー賞作品賞に輝くなど、最近黒人の活躍は人種を超えて活発になりつつあります。

そして、史上初のマーベルという巨大スタジオまでもが黒人に任すなど時代は変わりつつあるのです。ブラックパンサーはマーベルコミックスを原作とし、「シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ」で映画デビューを飾り、2018年夏公開の「アベンジャーズ インフィニティー・ウォー」に参加が報じられるなど今年を彩るにふさわしい作品です。では様々なカテゴリーに分け、本作を熱く語っていきます!

 

あらすじ

舞台はアフリカの架空の国ワカンダ。

主人公のチャラの父親が国際会議中に殺され(詳しくは 「シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ」参照)、次期王として準備をしていた。前国王の死により、国が乱れる中、謎の敵エリックに頭を悩ませられるが‥

 

黒人で埋め尽くされる製作たち

出演者はもちろん、監督、音楽までもが黒人で埋め尽くされています。主演はチャドウィックポーズマン。謎の女戦士を演じるのはオスカー女優ルピタニョンゴ、敵役エリックはマイケル・B・ジョーダン。

主要キャラクターは黒人であり、全員がいま注目株で今後が楽しみな俳優さんたちです。次に監督と共同脚本を務めたライアン・クーグラーも黒人であり、「ロッキー」シリーズの初のスピンオフ「クリード チャンプを継ぐ男」で世界的な脚光を浴びた新税のクリエーターのひとりです。

www.shygon.com

最後に音楽です。

本作は本編のほとんどがアフリカを舞台としているため、サウンドトラックも自然とアフリカを彷彿させるような伝統的な音楽が鳴り響きます。そしてなにより注目なのは人気ラッパー「ケンドリック・ラマー」が本作のために新曲を書きおろしているということです!

 

「インフィニティ―・ウォー」に続く貴重な「ブラックパンサー」

ここからはネタバレが含まれます。前王の父が亡くなった後、チャラは伝統的な儀式後、正式にワカンダの新王に即位します。王というものは精神的にも肉体的にも強い存在でなければいけないため、それに不満のあるものは挑戦し一対一の肉体バトルが繰り広げられるのです。

実は謎の敵エリックは前王の父の弟の息子であり、20年前に父に殺されていたのです。それに強い憎しみを持ったエリックは仇を討ちをしたかったのです。一回はエリックの挑戦に撃ち負け、奈落の底に落ちたチャラでしたが仲間の助けもあり命を取り留めます。国民の象徴的な存在として、エリックを倒し再び王に返り咲いた彼は国際会議でワカンダの最新技術を世界に共有することを宣言し、映画の幕が閉じます。

そして最後にマーベル作品御用達のエンドロール後のおまけにはバキが登場します。「シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ」で自らの身をくらますためワカンダに匿ってもらっていたのです。

今年最大の注目作「アベンジャーズ インフィニティー・ウォー」に続く新たなヒーローの単独映画「ブラックパンサー」はマーベル史上初の黒人ヒーローとして期待以上の映画であったこてゃ間違いでしょう。

ますますアベンジャーズの行方が気になります。

 

びぇ!